罔兩庵日乗 mouryouan’s diary

私的思索散話妄言覚書

心変わり ,,200711

心変わり ,,200711

体調は驚くほど良くなってきた。
が、心は晴れない。
朝から変なことがあった。

少し筋トレして、ブラブラついでに銀行にいけば残金が足りなく、もし昨日クレジットの引き落とし日ならば無かったことになる。
再度引き落としされるだろうけどブラックだ。
こんなことは始めてだ。クソっ!
しかも、いつの間にか土曜の振り込みに110円要るようになっていた。けれども、即有り金をふり込んでおいた。

全く、迂闊なことだ。バカにもほどがある。
クレジットをショートさせるなんて最低。

◯ ◯ ◯

南口の郵貯に行くとき、アジア系の女の子がコロナで学費が足りないからお菓子を買ってくれと云うようなカードを見せて来た。
いつも通り、愛想よく断ったが、何故か気が咎めて、郵貯でおろしたあと彼女を探しに戻ったがもう南口にはいなかった。

何故か、このままでは気持ちを引きずりそうな気がして、焦って北口を探すと、また通行人に断られている彼女がいた。

何故か、たすかった、と思った。

急いで、お菓子代より少し多いと思われるお金を渡してすぐに去ろうとしたが、すすめるお菓子を断ってはかえって迷惑だろうと思い、いただいた。
「よいことがありますように。」
と、彼女は微笑んでくれた。

……だから、買ったと云うことになるのだろう。
何でもいいけど、気が済んで良かった。

こんなことで生来の悪党が善人面する気はサラサラ無い。
むしろ、鬱々とした気分が少し気が晴れたのでありがたかった。

もしかしたら、観音さまのおはからいだったのかもしるない。

こんなことくらいで、気持ちが良くなるなら安いものだ。と、思った。
偽善じゃなく、げんかつぎのお賽銭だ。
今後も、こういう場面では断らないことにしよう。と、思った。
勿論、女の子限定だ。
なら、例え騙されても問題ない。(?)
とんだ、悪党が心変わりだ。
やきがまわった。
So what?

帰りに、リンゴとトマトジュースを買って飲みつつ噛りつつ家に帰った。
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お菓子は、マシュマロに柔らかいチョコビスケットがコーティングされている。
手作りのようだ。
が、賞味期限らしきシールが貼られていた。
まぁ、なんでもいい。ありがたく、コーヒーといただく。

今日も禁酒出来そうだ。
3日めだ。

そのうち、良い日も来るだろう。