罔兩庵日乗 mouryouan’s diary

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2020年4月出納帳反省日記 ,,200430

2020年4月出納帳反省日記 ,,200430

今日1日が残っているが、世捨て人3年目4月の出納帳を〆てみた。

死ぬまで働かなくて良いように予算をシミュレーションして世捨て生活に入ったわけだが、シミュレーションは現実でフィードバックさせ修正を施す必要がある。

 ○ ○ ○
シミュレーションと予算案の経緯

2017年は前半は給与があり、税金年金、雇用保険等特別な年ではあったが、収支を調査してみた。
まぁ、税金保険+電気水道ガス通信(以下、準固定費)と、
それ以外の流動費の現実をみて無理ではないパターンのシミュレーションを翌年実施してみた。


2018年は、流動費月額30000円。
厳しくはないが、全く余裕は無い感じであった。
それと、準固定費が意外に少なく済んだので、シミュレーションを修正した。

2019年は、流動費月額40000円。
結構旅もしたが楽勝だった。さらに、年末で数万残った。

そして、旅が多いせいか、準固定費は更に減った。
本年は、冷凍庫を止めたので更に電気代が年間6000円以上減ると思われる。
シミュレーションの想定死亡年齢を90才にしてあるが、とてもそれまで生きれるとは思えない。
70才過ぎたら体力気力無くなり、だんだん旅もできないだろうし食も細くなる。
シミュレーションを修正して、

2028年は、流動費月額50000円にしてみた。
そして4ヶ月。

結果、、、
それほど、日々の生活が豊かになった気はしない。
ただ、だらしなくなっただけのような気がする。
買い物に気を抜き、店や商品のチェックが甘くなり、酒や飽和脂肪酸(ステーキ、牛スジ、角煮、餃子等々…)の量が増えたようだ。
よろしくはない。
で、
来月からまた、別の予算案に切り替える。
一応、シミュレーションは大枠そのままだが、
流動費月額は40000円に戻して、10000円は別に取りおいて何か別の支出(家の修繕とか)にあてることにする。

コロナのせいで5月の旅も無し。
下手すると夏も無しか縮小だから、流動費は40000円でも多すぎるかもしれない。

注記))
ある山道具関係で見つけたblogで、1ヶ月食費6000円、流動費15000円と云うのがあった。
大阪人らしいが、1日の食費200円とは恐れ入る。
ま、それは小生の質タチでは無理だが、精神は参考にさせてもらおう。
ケチケチしないことと、だらしなく濫費することは別だ。
命短くとも、浪費の言い訳にはならない。