罔兩庵日乗 mouryouan’s diary

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ノーリバウンド ~恒久的体重管理~10日で4㎏減【健康】

ノーリバウンド ~恒久的体重管理~10日で4㎏減【健康】

~ みてくれ、から、病気にならないこと、へ。~

さて、思いきった少食化によって、この10日ほどで4㎏強、体重が減っていた。

今までにも何回も減量はしてきたが、今回はそれらとは完全に質が違う。
これまでは減量は、第一にみてくれ、カッコよさら、世俗的欲望、そして運動能力の向上の為に、まず運動そして付属的に食事管理をしたのだった。 

しかし、今回は 「健康の回復と維持」の為だ。

理論的には科学的ダイエットではなく代替医療ファスティングだ。
代替医療の理論が疑似科学だからと云ってどうだというのだ?
要するに、健康になればいいのではないか?
科学的医療理論・制度に従って、病人にされるのはお断りである。
自分の身体は自分のものだ。他人にケツは持っていけない。

体を壊したので、食事管理・少食化 を体系的に行わざるを得ないと結論し行動した。
運動はするが、これは基本的には別の問題、趣味的暇潰しであって謂わば偶然の付随的ことがらである。
換言すれば、 病気にならないために 食事を減らして、やりたい運動もやったら、結果的に体重が落ちた。と、いう事である。 

よって 恒久的に健康維持を 望むのは当然であるから、恒久的に食事管理をし結果恒久的少食化、恒久的減量にならざるを得ない。
動機づけが 世俗的欲望の要請だったのが、倫理的要請になってしまったということである。

ユニークな欲望の為には、主観的な倫理的は、最優先されねばならない。

今後の論点は、健康の程度と質であり、適正な体重であり、運動能力の回復と向上に移ったわけでR。

注記) 今のところプチも断食はしていない。
肝機能腎機能と胃腸の回復強化の食事管理と少食化である。
少食化とは、カロリー管理ではなく、食材の量と質と調理法、そして食事のタイミングの管理である。