罔兩庵日乗 mouryouan’s diary

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テレビ新聞祭りが嫌い。等【日記】第8日 2018 11 03 sir.5

テレビ新聞祭りが嫌い。等【日記】第8日 2018 11 03 sir.5

今日は二度寝できて、04時に起きた。理想的だ。
これが続くといいのだが。
1階の2間(4メートル弱)の掃き出し窓は、和室の1間はサッシ2枚分障子に、フローリングの1間はレースのカーテンの内側に白いシャワーカーテンなので、全面真っ白で照明器具になっている。
この季節は8時過ぎから長い時間太陽がさしているので午後2時過ぎまで明るく、暖かい。
四畳半の和室の畳の上は、一切家具が無く布団を延べて楽器が転がっているだけなので、朝になると、布団を引っ張って90度廻して南を頭にする。
南を背にして本を読むと、本が明るいし、暖かい。

同じ姿勢で本を読んでいると疲れるので、時々体勢を変える。

寝て枕を高くして→座ってテーブルで→うつ伏せで→ソファーで→……ぐるぐるぐる……

フローリングの方には、コタツにもなるテーブル、自分でキャスターを付けたボロい一人用ソファーが置いてある。
飲み物を飲んだり、音楽を聞いたり、書き物したり……は、こっちで座って行う。
ステレオとパソコンもこちら。
西側の壁側はほぼ全面天井まで本棚。
フローリングのリビングと和室の1間半は完全に開閉できるようになっているので、四畳半しかない和室でも視覚的には広々している。

テレビと云うものは無い。
ずっと昔から見ないが、この間台風でアンテナが倒れて撤去したので、可能性としても見ることができなくなった。
ま、見ないのだから何も変わらないのだが。……

あ、新聞と云うものもとったことはない。
営業マンだった当時から、一回も無い。
当時は日に一度くらいニュースを見たし、電車の釣り広告の週刊紙の見出しはすべて読むことにしていた。
それで、話題にはついていける。

詳しい理由は、山本夏彦の随筆を読んでいただけたならばわかる。

天ノ下に新しき事無し。
茶の間の正義、語るも聞くも無用なり。……だ。

新聞など読む時間があったら新書を読む。
新聞を読んでも、為替の仕組みも、素粒子も、イスラム原理主義も、金融工学も、マルキシズムも、解るはずはない。
ちゃんと、解りたければ新書レベルの入門書くらいは読むべきだ。

閑話休題

あっ、この、閑話休題ってのは、狐狸庵先生こと遠藤周作から習った。
狐狸庵先生と、ドクトルまんぼうこと北杜夫のエッセーは中学校時代の一番の愛読書だ。
そう云えば以来40年以上、読み返したことは無い。今度図書館で探してみるかな??

吁、また横道へ……

と、祭り囃子だ……飯能祭りか!
うるさいな~。今日は土曜で祝日かー。ウチの裏山にも都会から人が来てるだろうな~やだなー。

さて、本にも集中できない……どうしよう……いっそ、都内にでも出掛ければよかったかなぁ……風邪もほとんど治ったし、寒くなる夜前に戻ってくれば大丈夫だったかもしれない……ま、今さら手遅れだ。

坊主>>寺>初詣>祭り
嫌いな順番だ。
職業的宗教家と云うのがよくわからない。
妻帯肉食している仏教の聖職者と云うのは有り得ない。
よって、日本の坊主はみんな偽物だ。

神社は基本的には好きだ。
例外的に稲荷系統は好きでない。金儲けに片寄りすぎている。伏見稲荷もひどい。
中華系と半島系の方が大好きなのも尤も。

賽銭を稼ぎすぎる神社もどうかと思うが、ま、致し方ない。
人のあまり来ない式内社とかは素晴らしい。
神主のいない寂れた神社が一番好きだ。

祭りが嫌いなのは理由は無い。
文化財的価値もわかるし、コミュニティの社会的価値もわかるのだが、嫌いなものは嫌い。
うるさいのと、人ごみが生理的に嫌いなので仕方がない。

わざわざ調べて、外して行くことまでしないので、わりによく災難にあたる。
行った先が祭りの人混み。
山から降りてきたら花笠音頭だったとか、ソーランソーランだとか……試練としか思えない。
ま、それも神の必然だから、ヨシとしている。

で、今日はおとなしく 逆説の日本史 でも読んでいるかなぁ、~。