罔兩庵日乗 mouryouan’s diary

私的ナ思索ト逍遙ニマツワル散話妄言覚書キ

『兀狄山人漂泊録』は、こちら↓↓↓

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http://gotuteki.hatenadiary.com/

主題は、旅 と 飲食。

【山】【旅】【散歩】【ポタリング】【UL】【MYOG】
山と山道具、UL ウルトラライト MYOG メイク ユァ オウン ギア(山道具自作)、歩き旅、自転車旅、野宿、聖域と遺跡巡り

【食】【業務スーパー
B級グルメ 業務スーパー 料理 等

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こちら、『罔兩庵日乗』
主題は、哲学思索読書等の覚書。

……極主観的私的個人的な
突発的思い付き、形而上学、哲学、思想、思索、菅見、私見、散話、妄言、極論、暴論 等々 の
覚書 ですので、気に障ったら 通り過ぎてください。

罔兩庵日乗御挨拶↓↓
https://mouryouan.hatenadiary.jp/entry/2018/09/20/042102

罔兩庵主人 兀狄山人 gotuteki sanzin

野菜の生食を増やして変わった点 【健康】【食】

野菜の生食を増やして変わった点 【健康】【食】

酵素を直接とっても意味がないとしても、野菜の生食を増やしたことによって確実に身体が変わったようなので、何が原因で変わったのか考えてみた。

(勿論、少食が最大の貢献なのだが、野菜の生食も影響している実感がある)

利点

⭕ビタミンの損失が少ない

……よく洗って水に流れる率が増えたとしても、熱で壊れるよりはるかに損失は少ないと思われる。

⭕化学物質の摂取が減った。

……野菜を吟味するようになった。
低農薬、無農薬、有機、無肥料、自然栽培のものを買うようになった。
普通のものならばアルカリ性の水につけたり、丁寧に洗う

⭕今までとれていなかった栄養素がとれている。

……まず、無(低)農薬なので 皮や葉も食べる
マクロビオティックではないが、全体を食べるので今までとれなかった栄養素も取れている。
葉のついていない大根や蕪は基本的に買わなくなった。

そして、今までほとんど食べなかった果物を毎日食べている。
特にリンゴの消費が増えた。夏はどうするかわからない。
安全な場合は柿やリンゴは当然、柑橘類の皮も食べる。

ナッツも激増。今までは山歩きの行動食用だったが、毎日食べている。脂肪が多いが、クルミはオメガ3、アーモンドはオメガ9なのでかまわない。
生のアーモンドとクルミを購入して冷凍保存するつもり。
生の理由はローフードの影響だが、酵素をとるためではなくソーク(水につける)してブレンダーでペーストやミルクにしやすいから。
ナッツのソースは旨い。

⭕よく噛む
……噛まなくては食べれないし、かじるとなんでも旨い。
なぜかブレンダーでスムージー風にするとまずくて食べれないものも生のままかじると美味しく感じる。
特に柑橘類の皮は生でかじらないとまずくて食べられない。
不思議だ。

⭕熱を加えるより少しで満腹感がある。
……とは言っても炭水化物と肉、油をわずかにしたので野菜の絶対量は格段に増えている。
油は減らしすぎもよくないので、ナッツを食べ、アマニ油などオメガ3を毎日とっている。

⭕調理をほとんどしないので全体的に塩分が減った。
……酢と味噌と梅干しの使用が増え、その他の調味料が減った。
砂糖やミリン(風)調味料はほぼゼロになった。

⭕GL が低くなった。
……そもそも炭水化物を減らしたし、さらに野菜のGL が低い上に調味料が減ったから血糖値的にはかなり良いはずだ。
GI値 が無意味なことは別の記事参照のこと。
GI 的に高くなってしまうニンジンもGL は低い。

糖に関しては、砂糖や直接糖以外はあまり気にしていない。もともと甘いものはあまり食べないし果物の果糖 はともかく、甘酒のブドウ糖はGL も高いだろうが気にしないでほどほどはとる。

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逆に生食のリスクを考えてみる。

寄生虫の可能性
残留農薬が熱で分解されるものならば、生だと体内に取り込まれる可能性

この二点は、とりあえず良いものを買ってよく洗い、よく噛むくらいしか、どうしようもない。

問題は以下の点、

マクロビオティック的には身体を冷やしすぎる
❌消化器や内蔵や体内の微生物に負担をかけている可能性

今は治癒の期間だと考えているが、長期的には問題となってくる。
マクロビオティック理論は眉唾物だが冷たい料理はかりだし、油が少ないので、当然身体は冷える。

解決法のひとつとして、発酵料理がある。
生の甘酒漬けや、生の塩麹漬けなどであらかじめ、ある程度分解してから食べる方法。
今は生の味噌漬けくらいしか発酵料理はできていない。
糠漬けは長期不在が多いので残念ながら不可能。

ただ、納豆好きとして問題は、麹の菌つまり酵母と納豆菌は組み合わせが悪いことだ。
まぁ、どうせ胃のなかではどっちもすぐに死んでしまうから深く考えないことにする。

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ついでに、栄養や身体面以外で生活の変化

⭕食器や調理器具がよごれないの洗うのが楽
ただし、ブレンダーが活躍するのでこれだけはちょっと面倒。

△調理時間は変わらず
生食なので調理自体はソース作りや漬け込むだけなのだが、良い野菜は泥つきが多く、虫がいる可能性も有るので、丁寧に洗い、下処理に時間がかかる。

一部ナッツの料理など少し手間がかかるが大したことはない。

ローフード以外も、玄米や豆料理もするが、基本的に調理にたいした時間はかからない。

❌買い物は大変になり、食費も増えた。
……食費は、どちらかといったらイイ酒とイイ調味料とナッツにかかっている。野菜のせいではない。
肉を食べないくなったが、そもそも肉は安い。
なぜか生さかなも食べなくなった。
かわりに、納豆や豆とナッツが増えた。

❌便通は悪くなった
……これは玄米の量が激減したから。
以前は1日三回以上はあった。
悪いとは言っても毎日あるから普通なのかもしれない。

そして、大問題は、

❌❌外食がほとんど不可能になった。
……旅に出たときどうするか?これは今後の検討事項だ。
旅先に自然食品の店があることなどまれだろう。
コンビニで食べれるものがどの程度あるか……
ま、バナナとビールを主食にするとか(笑)

こちらの方が良い記事です。リンゴ酢と生麹 【雑】

こちらの方が良い記事です。リンゴ酢と生麹 【雑】

酵素とローフードについて書いたが。
こちらの方の記事の方が長いけど、詳しく正確なので
とても良い記事です。おすすめ

http://d.hatena.ne.jp/usausa1975/touch/20140120/p1

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で、ローフードの酢に対する態度を、けなしたけど、そのローの方なんかがすすめる「生のリンゴ酢」が4本セットだとAmazonでわりと安い(1本あたり約1100円)のでどうしようか考えている。


Bragg オーガニック アップルサイダービネガー 日本正規品 946ml (4個セット)
Bragg
5つ星のうち 4.5

このリンゴ酢自体はひかれるものかある、が4本はなー……

あ、酢は料理で使うものですよ!
飲むなんて愚の骨頂。胃や食道に悪いし、多分その他の臓器にも悪影響あるはず。

実際、酢を飲むブーム以来、逆流性食道炎が増えたとか。

酢自体は良いけど、ものには限度がある。

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あと、生麹ね。 これもAmazonでみつけたのはキロ1000円で高くはないのだが送料が700円もするんだよなー。
なんキロでも送料は同じ。

「  
こうじやネット 播州こうじや 国産米使用 こだわりの絶品 手作り 生米麹(生こうじ)(生麹)

酢と違って、こちらはもつものじゃないから大量には買えないし。

追記
そう云えば、青梅の通りに麹屋さんあったなー。
と、
Googleくんで調べたら、川越と立川にもあるみたい。
奥多摩の帰りに青梅によってわけてもらうかなぁー

ローフード の是と非 【健康 食 雑】

ローフード の是と非 【健康 食 雑】

🔷結論 ;ローフードから学ぶことはに2点
・毎日、生の野菜や果物を必ず、かなりの量とること。
・料理法としては、ナッツの使い方

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ローフードの本を図書館で読んだり、検索したりしてみた。
ま、どうかと思うことも多々あるが生の食物をとることは悪くない。

ロー(生の)フードの基本的定義は、3点
「48℃以上に加熱しない」
「植物食」
酵素を体内に取り込む」 
ことらしい。

酵素が壊れない温度らしい。
◎「酵素は胃酸で全て壊れるから、無意味である」と云う科学的知見は、どこか間違っていると感じる。
なにか、違うメカニズムで生食は人体に貢献していることは、個人的体験をもってしても、間違いなく思える。
酵素が壊れているとしても、生の野菜や果物を食べることはなにがしら他では得られない利点がある。
これは、個人的な確信だ。

ローフードの思想的背景はわからないし、興味もない。
感じとしてだが、大人の女性の美容と健康志向が一番大きなバックボーンのようだ。
ま、そもそもの始まりは別みたいだけど。

◎しかし、ローフードだけ。と云うのは、栄養学的にかなり危険だ。
ほどよく、ローフードを取り入れることは有用である。

━━━━━━━━
よく理解できてなくて、間違ってるかもしれないけど
思い付くままに、ローの🔴是と❌非を挙げる。

🔴生の植物や酵素を取り込むことは多いに結構だ。
酵素が無効だとしても生野菜やフルーツは大切。間違いない。

🔴ナッツの多用
日本人は大豆に頼りすぎかもしれない。
学ぶ点は多い。

🔴肉を食べない。乳製品をとらない。
理由はともかく、賛成✋

❌しかし、ローフードでは『酢を使わないんだよ』!

で、柑橘類をやたら使う。
酢酸はアミラーゼの分泌を抑制するから、とか、蛋白質を変成させるから、とか、クエン酸アミノ酸に乏しいから、だとか……つっこみ所満載のしゃらくさい説明があるが、馬鹿馬鹿しい。

で、折衷案で、なんたらのリンゴ酢はオッケーとか、なるべく黒酢を使うとか(笑)

良い酢は身体に良い、これは動かし難い。ロー残念!

……たぶん、これはローフードが、良い酢を手に入れるより、レモンやライムが手に入りやすい地域で発達したから生まれた「クセ」みたいなもので、無意味な習慣。
やめましょう。

🔺魚も卵もとらない。
これは、ヴィーガンマクロビオティックと同じ根っこで宗教的な似非博愛主義、動物愛護偽善だろうか?……とるに足らない。鯨は旨い。ケッ

養殖でない魚なら栄養豊富。

同じく、やつらは食べないが、卵も良いでしょ。
生き物は、他の生き物を殺してはじめて生きられる。
なら、これ以上地球壊すなよ。(笑)

蛇足❌❌❓❓
あ、ヴィーガンは、動物を殺すどころか、搾取しない(笑)んだから食べ物だけでなく、
『蜂蜜も、シルクも、皮革製品、ウール……すべてダメ』
なんだからね。アホか!
人間そのものが諸悪の根元。
なら、人間が絶滅するしかないね。(笑)(笑)
ミサイルや鉄砲や爆弾は鉄とかプラスティックだからいいのかな~?(笑)(笑)(涙)😢

❌加熱しないなら、豆も米も食べれない。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸を網羅的にとる為には、あまりタブーを増やしてはいけないと思う。
現実問題、簡単にとれる栄養を拒む必要はない。

酵素は大事だろうけど、酵素だけがあれば全て解決するわけではない。
酵素原理主義???
そもそも人間は必要な酵素は体内で作れるし、ミラクルエンザイムなんて多分存在しない。

❌直接糖をとりすぎ。
マクロビオティックもだが、糖は糖。
なんとかシロップならオッケーとか……んなわけない。
庶糖ほど悪くはないが、直接糖(抽出し、分離し、濃度を上げた糖)はよろしくない。
第一デザート多すぎ。

要するに酒を飲まない人がターゲットだからかな?。
ローフードとアルコールは微妙らしい。
……ま、関係ないか……アルコールが悪いことも常識だからね。反省

🔺フルーツ多すぎ。
これは、マクロビオティックと逆で、南国のフルーツも含め多すぎ。
この理由は、アメリカだから、に尽きる。
何事も適度に。

🔺一応、オッケーらしいが、発酵食品少なすぎ。
あちらは乳製品の乳酸発酵食品がメインだからだろう。
ザワークラフトとか発酵ジュース?くらい。
日本は酵母の発酵食品天国なのだから、我が道を行けば良い。
酵母最高😃⤴⤴

🔺完成品の手間や加工度高すぎ。
中国の素食もだが、そんなににせケーキやら、偽ハンバーグやら、偽チーズ、偽アイスクリーム……食べたいの?
未練たらしい。
やつらが作るとマクロビオティックもソックリの偽物だらけになる。
なんか、根本的な美意識が欠けているような……

正直、スムージーは不味い。
なんだかわからない味……

漬け物とか、なんか別の手段で食べた方が素材の味を楽しめる。
ま、我が国(ワタクシ)は素材至上主義過ぎるが、それにしても素材壊しすぎ。
挙げ句が低速ジューサー……、デハイドレーター(食品乾燥機)……なんだかねー

で、文頭の結論へ。

以上
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蛇足;
小生個人的には、ローフード的な上昇志向?丸だしで、アメリカ大好きで、自分大好き、学問嫌いなくせにファッションで知的な、とにかく痩せれば世界は変わる的な、収入と見てくれだけで他人を評価する女性ってどうなんだろう?
あっ、ローフードの本の著書のことじゃないよ。(((^^;)

古典的な、運命に適当に流される日本人的な、あまり上昇志向ではない、太めのおばちゃん体型の女性が好みだ。
エストは要らない。漬け物をつけろ。

まぁ、健康に越したことはないが、長生きや、痩せることが全てではないのでは?
日本に生まれたのに、アメリカで暮らしたいなんて、正気の沙汰とは思えない。

酵素と酵母 【健康 食】

酵素酵母 【健康 食】

酵素酵母をごっちゃにしているヒトが多い。

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酵素は、化学物質で触媒。
酵母は日本固有の有用な菌。で生き物。

……日本固有って、すごい
……アスペルギルスなんたら、が本名のはず……

酵素は栄養素として認知されたのも遅いし、生体内の活動の実際もよくわかっていないことが多い。らしい。

野菜にも酵素はあるし、
動物にも酵素はあるし、
酵母の中にも酵素はあるし、
勿論、人間の中にも多種多様無数の酵素はある。

酵母を生きたまま食べれば酵母も、酵母酵素も、酵母酵素を使って生産したものも人間の中に取り入れられる。
酵母が死んでいれば、酵素も無くなり、食べて取り入れられるのは、生産物(ブドウ糖、アルコール、ビタミン等)だけになる。……あと酵母の死骸……

酵素は5~60℃で壊れるらしい。
だから、ローフードでは48℃以下なら野菜の酵素もとりいれられるからオッケー👌、と云うことらしいが……
まぁ、加熱しないのが無難だ。

人間の体内で、菌が生きて酵素を使って仕事をしているかは、科学者は懐疑的なようだが、どぶろくを飲むと腹が張ってガスが出るから、やつらもすぐには死んでいないと思う。
普通、酒を飲んで屁は出ない。
同様に野菜や果物を生でとっても、酵素は胃液ですぐに壊れるから無意味だと科学者はいってるけど、小生は信じていない。

ここは、非科学的、疑似科学的な代替医療で言われるように、なにがしかの酵素か、あるいは「何かナマモノ固有の働きが存在」していて、人体内で仕事をしているように思われる。

オカルトではなく実感だ。
懐疑的な小生にさえプラセボ効果が有るなら、それはそれで凄い。
実際、生物ナマモノ中心の食生活を続けると身体に大きな変化がある。
同じ植物食でも「基本、材料に火を通す」マクロビオティックとは身体の変化が違う。

科学者もやってみればいいのに……。

因みに、
酵母は7~80℃で死ぬらしい。
 (ちょっと矛盾してるな……酵母酵素は80℃でも壊れないのかな??)

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で、ついでに。 
酵素があるってことは、菌や植物が生きてるってことだから瓶詰め、パウチ詰め、輸送、長期保存は難しいのは当然だ。
息をしてるから、膨らんで爆発したりする。
だから、
🔴酵素ドリンクに酵素は無いよ!

ちゃんと、大高酵素のホームページにも書いてあるよ。
https://www.ohtakakohso.co.jp/news/

以下引用↓
通称酵素ドリンクは、発酵により生み出された代謝産物などが健康にプラスとなる飲料です。発酵微生物における酵素活性を利用するため酵素ドリンクと呼ばれますが、酵素はすでに発酵段階で利用済であり、液の中には殆ど残りません。発酵代謝産物が重要であり、酵素そのものの摂取を意図する飲料ではないことをご理解いただけますと幸いです。

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因みに、因みに、ちなちなみ
発酵と腐敗は菌にとっては同じこと。
人間に都合の良いものを発酵、と云い
人間に都合の悪いものを腐敗、と云う。
人間?の都合である。

アルコールは発酵でできるが、アルコール耐性の無い人にとっては有害だから腐敗と変わらない。
だから、先に人間?の都合と書いたが、正しくは「多数派社会の」である。

発酵と腐敗は同時にも起こる。
あるいは、都合の良い発酵と都合の悪い発酵は……

このとき、腐敗に耐性のある人にとっては発酵の分だけ役に立ったりするし、耐性の無い人は病んだりする。
こちらは、菌の都合である。

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みんな、自分の都合だけで生きている。
菌も人も社会も変わらない。

社会、人の集団と云うものは、個々の人間の為に存在するのではない。
集団そのものの為に、人間を犠牲にしても生き延びようとする一種別の生物だ。
会社や国家を見ればわかる。
菌も社会も自分の都合で使いこなせばいいだけだ。
……関係ない話になった。

と、云うわけで、今回は以上。

変だと思ったヨ!人参のGI 高すぎ!問題はGL だよ【健康】【食】

変だと思ったヨ!人参のGI 高すぎ!問題はGL だよ【健康】【食】

始まりは、ニンジンだ。
小生、ニンジンが好物。
が、野菜の中では、芋類を除きGI が異常に高い。
おかしいのではないか?
と思って考えてみた。
やはり、そもそもGI を指標にすること自体がおかしいのだった。
考えてみれば、GI の定義から言ってもあたりまえだ。

以下、説明するより引用の方が早い。

━━━━━━
以下引用。→ https://kurashinohon.jp/136.html

そもそもGI値というのは、ある食品を炭水化物量50g分摂ったときの血糖値の上がり具合を、ブドウ糖を摂ったときを100の基準値として相対的な数値であらわしたもの。
たとえばにんじんのGI値は39ですが、100g中の炭水化物量は約9g。つまり、にんじんで50gの糖質を摂る場合には約560g(約4本)食べなければならないわけです。
~中略~
いま主流になってきているのがGL値(グリセミック負荷、Glycemic Load)です。これは、(各食材に含有する炭水化物の量(g)×GI値÷100)という算出方法で、その食物に含まれる炭水化物量とGI値を掛け合わせた数値で求めます。

━━━━━━━━━━━━━━━━

要するに、常識的に炭水化物まみれの食品ばかりとっていてはダメということで、

🔴科学的知識も、論理的思考も、ウェブの検索すらできない輩が、やれ低インスリンだの、やれローカーボンだの片腹痛い、、、普通にバランスよく、腹八分目、よく歩き、よく眠る。
まぁ、それができないから、小生も断食なんかやっているわけだが……。

現在の食のガイドライン 【健康】【代替医療】【食】

現在の食のガイドライン 【健康】【代替医療】【食】

11月 05日から1ヶ月間 少食やファステイング等の食事療法をやったみた。
10月計測時の最大体重(本当の最大かは不明)から比べて、本日の風呂上がりの最低体重はマイナス8.5㎏だった。

とりあえず、驚くほど減量し、体調も大変良い。
もちろん、飲酒の依存を含めまだまだ問題点も多い。

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丸元料理学、マクロビオティック、ローフード、薬膳、ファステイングの各派、新谷医師の食事療法、内海医師の食事療法 等をザーっと読んでみて、それぞれ是々非々でとりいれてみて今のところ暫定的ではあるが自分なりのガイドラインをまとめてみた。

飽くまでも暫定的で、かつ小生固有の特殊事情を鑑みてのガイドラインなのだが、全く他の方に当てはまらないと云うものでもないとは、思う。

上記、各流派の是と非、どこをとり、どこを捨てたか。そして以下のどれが誰の推奨か等はまた別に書くつもりだ。

書き忘れていたら、また補足する。

━━━━━━━━━━━

最大原則; 少食

大原則; 植物食

━━━━━━━
原則;
魚は必要なものを最低限

油は必要なものを最低限

出来れば1日1食。
朝食は不要。少なくとも起きてから4時間、寝る前3時間は食べない。

煙草、庶糖は厳禁

アルコール及び庶糖以外でも直接糖(メイプルシロップ,黒砂糖等)、精製した炭水化物は可能な限り少なく

獣肉は可能な限り少なく

精製しない炭水化物は必要。(上限全食料の1/3)

酵素を多くとる

良い菌を多くとる

悪い化学物質を可能な限り少なく。(添加物、農薬、化学肥料)

悪くなくてもケミカルなものもなるべく避ける。

油は、必要なもの(オメガ3、6)以外は最低限
トランス脂肪(マーガリン、ショートニング)は厳禁

動物性蛋白質は15%以下に。

22時から26時までは出来るだけ睡眠時間に。

飲むのは基本的には良い生水。
カフェインは夕食以降にはとらない。

やはり、少食(療法) or 少食化(生活) 【健康】

やはり、少食(療法) or 少食化(生活) 【健康】

結論。
ファスティングと云う、断食療法を強く連想する用語は止め。
少食療法 少食化(生活) と云う表現にしておく。

━━━━━━━━━━━━
まず、その世界では有名中の有名人 甲田療法の甲田先生のインタビューから。

http://yamada-kenko-center.com/info_detail-41.html

金光(インタビューアー筆者注) 現代の女性はダイエットをして食事量を減らしていますが、これは甲田先生の言う少食とは違うのですね。
甲田 ダイエットというのは、一時的に、しかもかなり無理しておこなうもので、私が提案する少食とは根本的に違います。われわれがめざすのは、死ぬまで続けられるいわば健康食であって、………(中略)……… 量と同時に質を吟味しているのです ……

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 と、この文脈で云うと「断食療法」と「少食」は別のカテゴリーになるのではないか?

「断食療法」は、「一時的に、しかもかなり無理しておこなうもの」であり「死ぬまで続けられる」ものではないだろうから……。

どうも、ネットで検索してもファスティングはポーリング博士(ノーベル賞学者だが、その後のビタミンC療法等は学会で受け入れられてはいない、謂わば問題児)等の西洋医学由来の代替医療理論をもとにした 断食療法と、東洋医学由来の断食療法をごっちゃにして指すことが多いようだ。
かなり、理論的にも、論理的にも、突っ込みどころ満載の、ビジネス的にもあやしい世界になっているようだ。

で、小生の今のところだが、信奉して、実施しているのは インドや中国由来の理論をもとにする 「少食」でR。

理論自体は別に書く。

さて、少食。
少食の定義は難しいが、まっ普通の基礎代謝と言われてる 男2000kcal 女1600kcal の半分、1000 と 800kcal くらいが目安でイイのではないか?

内容は諸説あるが、とりあえず最低の必要条件は、
「emptyカロリーを摂らない」
「ケミカルなものは摂らない」
であることは間違いない。
emptyカロリー とは、栄養素を全く含まない食品。動物性脂肪、白砂糖、アルコール  …… である。

栄養素と云う概念自体が 現代医学の概念で 少食の文脈にはそぐわないが、とりあえず借用させてもらう。

暫定的には、新谷先生の数字あたりが適当だと思うのだが……正確な数値は忘れた……
精製しない穀物から45%
野菜果物40%
その他15%
だと、思ったけど……まっ、どうせ正確には分からないから、感覚的にこんな感じでイイのではないか?

小生個人的には、
「その他15%を豆と魚からとる。肉と乳製品はなるべく0ZEROに、」
と云う新谷先生の意見に荷担するものでR。

ケミカルなもの……これも、どこまで指すか??
有機野菜でなくてはいけない、となると小生にはチト荷が重い~。

-------
さて、もう少し穏健な意見を見つけた。

http://www.daiwa-pharm.com/info/kakugen/463/

日本生活習慣病予防協会の理事長である池田義雄先生は、メタボリックシンドロームが引き起こす生活習慣病を予防するライフスタイルとして、「一無、二少、三多」を提唱しています。「一無」は禁煙。「二少」は少食(腹七・八分目)、と少酒(アルコール量20g以内)。「三多」は、多動(運動)、多休(休養、睡眠)、多接(人、事物に接し、趣味を持ち、創造的な生活をする)を意味している、と解説しています。

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このページは他にも、包括的常識的な情報が要約されている。

ここで、小生の注目したのは アルコール1日20グラム、の箇所である。
現在の目標は、週100グラム だから、週で云うとあと40グラムのりしろがある……

今のところ100でやっていくつもりだがこれ(140)か最後の砦と云うことなのかナ~ー~。(^ω^)!

ところで、新谷先生も上記も整体の先生も、多くの人と交われと言うのだが、この点だけは小生は頑として反対である。
その理由もいずれ。

以上